浮遊する土地
道路を設計する場合、単純なカーブの場合、一般的な計算ソフトであれば、道路中心から直線を結び、IPという交点を作ります。そこに円の半径を入れると計算できます。カーブの始まりと、終わりは、BC、ECと言い、中心に向かって、直線から90度になります。ここに左右の幅員を計算すると、道路の設計になります。これを現地と設計図を合わせることで、道路の買収時の土地形状もおおよそ位置を特定できます。