寄付を完成せよ!
 
 ※開発する場合、土地の土地形状、すなわち現況図を作成し、それを根拠に造成の設計をします。そのため開発の現況測量
を頼まれると、開発後に宅地や公園などの分筆を登記してくれるように依頼を受ける場合もあります。
 
 ※開発完了した場合、開発区域全体の中の求積を行い、その図面を基に現地の確認を行います。登記した面積や辺長が合
わないと、許可にならない場合が多くなります。また、寄付も確認取っている面積と異なることで、官公庁の許可と面積が
一致していないと、異なる地番、土地ということになり、寄付を受け付けなくなります。
 
 
 ※測量図の中で、方位、境界標の間違いなど、登記簿に反映されない部分については、測量図を差し替えてくれる登記申請が
あります。これを地積測量図の訂正という登記申請になります。
 
 ※宅地、鉱泉地、10㎡未満の土地は登記簿上、小数点以下2位まで表示されますが、他には表示されません。