公図がダメ?
 
 
 
 ※国土調査は、以前、市町村が、土地に税金をかけるため面積を特定する目的で実施されていたようです。
そのため、合筆、分筆、地目などの変更は、出来ました。それを、土地の位置を変更することもできると勘違いして、
国土調査を実施したため、旧公図と国土調査実施後の公図の土地の位置が、異なることになったようです。
 
 ※明治時代の土地の調査は、問題を抑えるため土地面積を小さく申告していたようです。私の経験では、
大体、6割ぐらいじゃないかと思っています。
 
 ※法務局では、資料があるため無料で、確認できますが、事務所としては、所有者の料金をなるべく少なく抑えるため
国土調査が行われて、一般に公開されていれば、それが正しいという理解で、昔の公図までは、確認しません。