※昭和40年代の住宅需要は、戦後の復興期において重要な課題となりました。そのため県などが
主体となって
、宅地を造成販売していたようです。仙台は、平地が、田畑になってるため山林を
崩して造成していたようです。この時期の公図は、現在の測量精度よりは劣っています。
 
 
 
※敷民:民有地の一部を道路として、提供し市町村に管理してもらうこと。
※昭和40年代の道路は、側溝やアスファルトは無く、砂利道で車が通ると、ほこりだらけになる時代でした。
このころから国産自動車が多く出回ったことで、現況道路が、だんだんと広くなっていった時代です。
 
※墓地・神社・石碑・大木などは、移動が考えられないため昔の航空写真と現在の航空写真の写真上の
距離と道路の距離を比率で読み取ることにより、本来の大まかな距離を推定することができます。