出現した土地 
 
 
※公図の種類の中に区画整理所在図というものがあります。昭和の測量したものだと、テープでの観測が多いため、現在の
測量精度より劣っています。ただ、現地との差があまりに大きい時は、調査をして、なぜ異なるのかを確認する必要があります。
 
 
 ※現在、昔の航空写真などを確認したり、年により比べてみたり、また、インターネットで簡単にカラーにできます。そのため
写真から、いろいろな情報を得ることが簡単になりました。
 
 ※本来、土を盛る場合は、1:1.8、土を削る場合は、1:1.5、擁壁などの斜めの勾配は、1:0.3程度です。1:何とかの1は、
高さ1mのことで、1.8や1.5,0.3は、幅のことです。つまり、1mの高さで1.8m、1.5m、0.3mの幅が必要ということです。下記は
断面図です。